グルーーーブ! No Roots No Groove




芦別という街の知る人ぞ知るロックハウス『ディラン』というお店に、【ブルース ザ ブッチャー】というバリバリのブルースバンドのライブに行って来ました。

キャリア十分の演奏力です。プロです。

やはりすごかったのが、グルーブ感でした。

grooveとは、音楽でノリといわれるものです。

一つ一つの音が重なり、うねりを作り出していく感じです。

お店は30人が入ればいっぱいです。

バンドが奏でるサウンドに観客が反応し共振していく感じでした。

平均年齢は高めでしたが、若者に負けないくらいの盛り上がりを見せました。

昨日は北海道にしては、気温と湿度が高めで、サウナジム状態でした。
それも良かったのかもしれませんが。




ライブというのは、いりいろなものの相互作用、共振によってエネルギーが増していくのが醍醐味です。

ぼくらパラグライダーは、風のうねりを利用します。

パイロットが風のうねりに乗ることができれば、自然とのライブ成立です。

最初は小さな波でも、風に乗った感は、ビギナーであってもわかるものです。

この風のエネルギーを多くの人に感じてもらいたいです。

風に乗りの自然とのライブ試してみませんか。




投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年08月01日 | Permalink

2016.7.31  今日はパラグライダーの日!


今日はパラグライダーの日です。

パラグライダーの日にふさわしい風が吹きました。

みなさんナイスフライトです。

ジープのミーティング、スカイダイビングと賑やかな美唄スカイパークでした。


リピートしてくれました。センスがいい!いつかパラグライダーを始めて欲しい。


KOYOT3のコツをつかみましたね


トーイング初挑戦!バッチリでした。


余裕すら感じられます。


ジープのミーティングです。迫力あります。




投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年07月31日 | Permalink

Never,ever lose control !コントロールを失ってはいけない

アウトドア&スポーツ ナチュラム



ハンググライダーの世界で身を立てようと、ジャパンモイス田中栄一さんの門を叩いたのが20数年前でした。

久しぶりに田中さんのTEDの動画を感慨深く拝見しました。

ハンググライダーは、翼とパイロットの距離が短いのでコントロールがシビアな乗り物なのです。
指導も感覚的なものになりがちでした。

田中さんのメソッドは、センスなどの暗黙知を言語化しスキル(技術)として形にして、型(フォーム)に落とし込み標準化するというものでした。
あとは反復練習することにより一定のスキルが身につくというものです。
今も私の指導方法は基本的には同じ考え方です。
あとは環境を整え、『習うより慣れよ』です。

フラットランド(平地)が多いオーストラリアでは、トーイングという方法(凧揚げの方法です)があります。これを20数年前に見た時、「これは山が深く、平地が多い北海道でいけるんじゃないか」と思いました。トーイングは新しい技術ではないのです。

トーイングのマシンや方法は進化し、一般的なスクールに使えるのではないかと思い北海道でトーイングスクールを昨年から始めました。
安心してください。今はロケットのように飛び出すこともないですし、金具がヒットすることもありません。

気がつきましたが「見えない風」とか「力を抜く」とかよく使うフレーズです。
身についたものです。

久しぶりに響いたのは、ハンググライダーのゴッドファーザー ビル=モイスさんが田中さんに言った言葉です。

【Never,ever lose control ! コントロールは絶対に失ってはいけない!】

いろいろな場面で私たちはコントロールを失い欠けているように見えます。
今の私たちにとって必要な言葉です。

フライトは意志で行うスポーツです。
トライしてみませんか?




まだパラグライダーをしたことがない方から初心者向けの記事です。


人気記事はこちらです!
1.Q.次のグライダーを選ぶ基準は?
2.パラグライダーの進化について
3.冬のフライトで、手の冷えを我慢し過ぎると…
4.あなたにぴったりのグライダーをチェックします!
5.冬はアンダーウェアをかためよう

【はじめてのパラグライダー】シリーズ
初心者向けの記事です。

【認知特性】シリーズ中級者、上級者向けの記事です。


パタゴニア


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年07月30日 | Permalink

自然の中で能力は活性化する

アウトドア&フィッシング ナチュラム


自然の中で能力が活性化されることは知られています。

自然は常に変化するし、その変化に対処するように脳が活性化します。

変化に対して五感が働くようになります。

これはヒトが本来持っている能力です。


医学博士であり脳の学校代表である加藤俊徳氏によると〜脳を鍛えたければ、自然の中で活動する事だと断言しています。そして脳を鍛えれば物の見方までかわり、人生に変化が訪れるというのです。

では実際に自然に触れる事で、どのような変化が起きると言うのでしょうか。 スノーピーク社長山井 太氏は、56年の間に実にテント泊1000泊と言うテント泊の猛者です。最近は年間40~60泊しているということです。山井氏曰く「経営と野遊びは、ある意味同じだ。」というのです。その理由として、晴れた日にキャンプに出かけても、その後も晴天が続くとは限らない。暴風になることも、大雨になることもある。突発事項は日常茶飯事。何度キャンプに出掛けても、必ずと言っていいほど、予測不可能な出来事に遭遇することがあった。と言うのですが頷ける言葉です。そしてまた、その問題を解決したときの喜びもまた、経営と同じだと感じているようです。

〜自然の中でビジネスの時間の流れとは違うリズムですごすと気持ちをリフレッシュできるし、人間が本来持つ感覚を取り戻すことができる。」と言っています。

このような登山やキャンプが、健康やダイエット目的ではなく、脳の活性化につながり、創造力を高め、人間関係の改善にまで役立つとは、随分画期的な事です。

パラグライダーも自然の風を相手にするスポーツです。

見えない風を相手にリフレッシュしてみませんか。

↓ ↓ ↓




パタゴニア


まだパラグライダーをしたことがない方から初心者向けの記事です。


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1.Q.次のグライダーを選ぶ基準は?
2.パラグライダーの進化について
3.冬のフライトで、手の冷えを我慢し過ぎると…
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投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年07月30日 | Permalink

イメージトレーニングのススメ

アウトドア&フィッシング ナチュラム




風や天候に左右されるパラグライダー。

いつでも飛べる訳ではありません。

少ない経験をいかに効果的に自分のものにしていくのかが、上達のポイントです。

このノムさんのこの一日3ゲームは有効です。これやってました。

まずはフライト前にイメージする。(予測)

実際にフライトを行う(実践)

フライト後に、改善したフライトをイメージする(反省、改善)


こうするとポイントが鮮明になり、頭の中に三次元的なイメージや、時間軸の変化が予測できるようになります。

また天候の変化の対処にも強くなります。

ぜひやってみてください。




まだパラグライダーをしたことがない方から初心者向けの記事です。


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3.冬のフライトで、手の冷えを我慢し過ぎると…
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投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年07月30日 | Permalink