フェイスブック友達888人!


フェイスブックの友達が888人になりました。パチパチパチ!
お友達のみなさんお付き合いいただきありがとうございます。

学生時代に、IT企業の経営者の方から「情報とは、情けに報いると書く。」と聞かされました。
それは単なる記号ではなく、人と人との間で交換された貴重なものであったと。

テクノロジーの進化で莫大な量の情報が流れる時代になりました。
しかしいくらテクノロジーが発達しても、やはり人の営みである以上人と人との関係性が大切なのだと感じます。

これからも空を飛ぶことの楽しさ、学びを伝えて行きます。
今後もよろしくおねがいします!


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年02月22日 | Permalink

北の流氷、梅の開花


北海道のオホーツク海では流氷の接近の便り、昨日伺った静岡県の丹那盆地では梅が咲いていました。

冬の便りと春の兆し。

日本の自然は豊かです。

風の変化も感じます。

四季の変化を楽しみましょう。



投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年02月22日 | Permalink

北海道人口動向 札幌一極集中進む


2015年国勢調査の速報値で、北海道の市町村の人口増減が発表されました。

道内179市町村の9割超の171市町村で減少し増えたのがわずか8市町村。

札幌市の一極集中が進んでいます。

道民538万に対して札幌市民195万人36.3%です。
近隣の市町村を入れると半分弱にはなるでしょう。

極端な一極集中はバランスが悪いです。

札幌以外にも増えているところもあります。

ニセコ町。
スキー場が有名で、近年オーストラリア人が多く来ていることが話題になっている町です。

地元の人に聞いたのですが、この少子化の時代に小学校のクラスが増えたそうです。
ニセコやりますね。

北海道の豊かな自然と文化は、まだまだ気づかれていない価値を持っています。
地方再生の鍵は、それを再発見してどのように伝えていくかだと思います。


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年02月20日 | Permalink

冬のフライトで、手の冷えを我慢し過ぎると…

冬から春にかけてコンディションが良くなり、我慢してフライトしていると手が冷たくなり、やがて痛くなった経験はありませんか?

ランディングして血液が戻ると、さらに叫びたいくらいに痛くなったりします。
軽い凍傷だったんでしょう。

パラグライダーは、心臓より上に手をあげて操作をするので、手が冷えやすい構造です。


電熱を使ったヒートグローブ、ウィンドストッパー素材のグローブ


グローブやホッカイロなどをいろいろと工夫してフライトしていることでしょうが永遠の課題です。

道具のことはさておき、寒さの危険性は知っておく必要があります。

体温が下がると、身体の防衛本能によって重要な内臓に血液が集中します。

手が冷たいというよりも、低体温症のほうが深刻なのです。

山岳では低体温症の事故事例は、冬だけではなく一年を通して均等に起こっています。

低体温症には、震え、次に震えがなくなり意識が遠のく、失神などのレベルがあります。パラグライダーにとっては、判断力や運動能力の低下だけでも、誤動作や反応の遅れなどが起こる危険性があります。

冬のフライトでは、手の冷たさを身体の状態を知る一つのバロメーターとしてみてはいかがでしょうか?
あまり手の冷たさを我慢せずに、ハッピーランディングを決めましょう!


今年は暖冬で富士山の雪も少なかったです


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年02月18日 | Permalink

冬はアンダーウェアをかためよう

冬に抜群のフライト確率を発揮する朝霧エリア


暖かい日もありますが、まだ春まではちょっと時間がかかりそうです。

冬のフライトでのウェアの話をします。

寒さで失敗した経験はありませんか?

冬は気温減率が良いので(気温差があり上昇気流が発生しやすい)、ソアリングにはいい条件だったりします。

長時間フライトして、手が痛くなったり、寒さで震えが止まらなかったり。

あまり我慢しすぎると判断力がにぶり操作ミスやひどい場合は低体温症などになってしまうかもしれません。


冬の定番 パタゴニア R1


レイヤリングという重ね着の技術で、寒さに対する体温の調整がおすすめです。

寒いからといって動けぬほど着込むことは、操作性の意味でもリスクがあります。

また、テイクオフへのアプローチで汗をかき、そのままフライトすると水分が体温を奪ってしまいます。

肌に触れるアンダーウェアが一番重要なポイントです。

保温と発汗性が両立しドライに保てることが大切です。

発熱するタイプのものはアウトドアではおすすめしません。

それは汗をかきそれが冷えて体温を奪ってしまうからです。

いろいろと試した結果、冬季のフライトではパタゴニアのR1というアンダーウェアに行き着きました。

これはTシャツなどは着ずに、そのまま肌に触れるように着ます。

これにダウンセーター、フライトスーツで快適にフライトできます。

定番アンダーウェアなので信頼性が高いです。

今セールやってるので、気になる方はおすすめですよ。

パタゴニア


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年02月17日 | Permalink