パラグライダーは本当に怖くない?初心者OK|富士山・静岡朝霧高原

パラグライダーって怖くない?安全ポイント解説


富士山を望む静岡朝霧高原のパラグライダー体験(初心者向けタンデムフライト)

富士山を正面に見ながらのテイクオフ。初めてでも驚くほどスムーズです。


静岡・朝霧高原のパラグライダー体験とは


静岡・朝霧高原で富士山を望むパラグライダー体験。  
初心者でも安心できるタンデムフライトの不安「怖くない?」をわかりやすく解説します。  
(体験の流れ・安全ポイント・予約への案内あり)


パラグライダーの印象は、「飛んでみたい」と思う一方、「怖そう」「落ちたらどうしよう」と感じる方が多い方と思います。
実際のタンデムフライトはインストラクターと一緒に行うため、初心者でも安心して空を飛ぶことができます。


初心者・タンデムフライト/静岡・朝霧高原

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「怖くない?」「本当に飛べる?」


静岡・朝霧高原では、富士山を正面に望みながらパラグライダー体験ができ、初めての方にも人気です。
今回は「本当に怖くないの?」「テイクオフはどんな感じ?」という不安を、実体験をもとに解説します。

初めてのことや未知のものは「怖い」です。
「怖い」は感情なので、よく観察して解像度を上げることが重要です。

カーテンの揺れが、オバケか風によるものなのかはよく見るしかありません。

今回はテイクオフについて書いてみます。

パイロットは「エイヤ」っといちかばちかでテイクオフしている訳ではありません。
それは怖いです。

パイロットは、チェックリストに従って、機材のチェック、適切な風、条件、動作を一つ一つクリアして、テイクオフしています。


いよいよテイクオフ


二人乗りのタンデムフライトは、前にゲスト、後ろにパイロットという並びになります。
飛行機のフライトと違って、テイクオフではゲストに走っていただく協力が必要です。
ここでは半分クルーです。

むずかしいことではありません。
パイロットが走る方向(風向き)を指示しますので、合図とともにそちらに向かって走ります。
普通に走っていただければ大丈夫です。

パラグラライダーに揚力が発生してスムーズに足が離れます。

タンデムフライトでは、操縦はすべてインストラクターが行います。
参加者は走るなどの簡単な動きだけなので、運動が苦手な方でも問題ありません。

「空を飛ぶのは怖い」と感じていた方ほど、フライト後の感動は大きいです。
富士山を望む静岡・朝霧高原で、ぜひ一度パラグライダー体験をしてみてください。

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静岡 朝霧高原 パラグライダー  タンデム 体験 富士山

動画はこちら


■ 料金 お一人
・平日:¥12,000〜
・土日祝:¥15,000〜

■ 所要時間
・集合〜体験終了まで:お一人1時間
・フライト自体は約10分程度

■ 予約方法
・完全予約制
・当日予約 2時間前まで
・キャンセルポリシー 前日からキャンセル料が100%かかります。天候による中止の場合はかかりません。


初心者・タンデムフライト/静岡・朝霧高原

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「怖くない」と頭では分かっていても、実際には緊張してしまう方も多いです。
その理由や、緊張を和らげる考え方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ パラグライダーで緊張する理由とは?初心者向け解説


「怖い」「緊張する」と感じるのは、ごく自然なことです。
多くの方が同じ気持ちを経験しながら、実際には笑顔で空を飛んでいます。

富士山を望む静岡・朝霧高原でのパラグライダー体験は、
インストラクターと一緒に飛ぶタンデムフライトなので初心者でも安心です。

▶ パラグライダー・タンデム体験の詳細・ご予約はこちら


投稿者名 上野陸 投稿日時 2025年12月19日 | Permalink

ライズアップがいつも同じ方向に傾いてしまう

右翼が潰れながら上がっています


北海道のサニーサイドパラグライダースクール校長の上野です。

久しぶりにパラグライダーワンポイントアドバイスです。

今回はフロントライズアップでいつも同じ方向に傾いてしまう方へのアドバイスです。

翼は左右均等にセットアップしました。

風に正対しています。

ライズアップ開始!

なぜかいつも同じ方向に傾いてしまう?


右手が前方に出ています


いつも同じ方向に傾いてしまう方は、次のことに原因があるかもしれません。

片方のライザーを引き込んでしまう。
片方のライザーを押し出してしまう。
身体がねじれる。
などパラグライダーにかかる力が左右不均等になってしまうということが考えられます。

筋力差や長時間同じ動作、姿勢を続けることによって身体に癖が生じる場合があります。

とくに緊張しやすいテイクオフ。無意識に過剰な力が入りやすい状況です。

無意識の行動をコントロールするしかありません。

練習で正しいフォームを身につけましょう。


思い立ったが吉日
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投稿者名 上野陸 投稿日時 2018年05月14日 | Permalink

あなたは自分のテイクオフ基準を持っていますか?

※この記事はパイロット以上向けです。練習生の方はあなたの状況を把握しているインストラクターの指示が優先です。
またフライトはリスクを伴いますので総合的に判断することが必要です。

では本題に。
テイクオフに着いて、なかなか準備が進まず、結局風が強くなってしまいました。(ため息)

なんてことはありませんか?

テイクオフの基準が明確でなく、意思決定が遅れていることが原因かも知れません。

【あなたは自分が安全にテイクオフできる範囲を定数的に答えられますか?】
風向、風速。

風向、風速の変化率。

空域の混雑具合。

天候の変化。

風速計を持てばいいのです。

「自分の安全マージンを越えればフライトはしない。」

これが曖昧だと迷うのです。

【テイクオフまでのルーチーン】
テイクオフが自分の基準内であれば、ラインチェック、計器のセットアップなどのルーチーンを行います。

チェックの要素、順番は漏れないように決めましょう。

チェックを終えたら空域を観察します。

他のパイロットではないです。
気象的な空気を読んでください。(笑)
(しかしあなたが気づいていないリスクのサインがある場合もあるかもしれませんので注意してください。)

ソアリングが目的であれば上昇気流のサインを探します。

上昇気流のサインを発見したら、フライトの準備に移行しましょう。

テイクオフに自信のないパイロットや、基準がはっきりとしていないパイロットは、テイクオフが遅くなり結果的にサーマルブローの吹き荒れる時間帯にテイクオフする羽目になります。

「私だけが上がらないかも」など論理的でないことは心配してもしょうがありません。

基準を設けること、ルーチーンに従って準備を行うこと。

そして【安全にテイクオフできる要因が整わなければ、即取りやめです。】

淡々と行えばいいんです。

自信がなければ、講習バーンでトレーニング!
パラグライダーを自在に扱うことができれば楽しいですよ。

北海道のサニーサイドパラグライダースクール

パラグライダーのことならエアハート


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年05月19日 | Permalink

テイクオフに不安があると楽しめないよ

フライトするためには、まずテイクオフをしなければなりません。(当たり前ですが。)

テイクオフに技術的な不安があれば、フライト前にこころはブルー。

楽しいはずのフライトなのに、テイクオフでブルーなオーラ出ている人はいませんか?

失敗のおそれから負のスパイラルに陥りやすいです。

自信を持ってフライトに臨みたいですよね。

そうすると風の変化、機材の不具合に気づくコトができます。

定期的に講習バーンで技術的なチェックをするといいです。

テイクオフは特別な技術ではなくてベーシックなものです。

フライトを楽しむためにも不安材料は消しておきましょう。

次回はテイクオフのカスタマイズの話です。

北海道のサニーサイドパラグライダースクール

パラグライダーのことならエアハート


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年05月19日 | Permalink