朝霧高原パラグライダー体験
朝霧高原でパラグライダー体験をお考えの方へ
朝霧高原は、富士山を正面に望む日本有数のフライトエリアです。
広い空と牧草地、そして安定しやすい地形条件が揃い、初心者のタンデム体験にも適した環境があります。
当スクールでは、その日の風と気象条件を見極めながら、安全第一でご案内しています。
なぜ朝霧高原はパラグライダーに適しているのか
地形がパラグライダーに適した風をつくり、朝霧高原のフライトを支えています。
朝霧高原に安定した風が入りやすいのには、地形に理由があります。
東には富士山。
西から北にかけては南アルプス。
そして富士市から富士宮市、朝霧高原へと緩やかな斜面が続いています。
日中、地面が太陽の熱で温められると、暖まった空気が谷に沿って上昇します。
この「谷風」が朝霧高原へ流れ込み、パラグライダーに適した風が吹きます。
もちろん毎日同じではありません。
だからこそ、現場で風を確認し、飛ぶかどうかを判断しています。
初心者向けタンデム体験
朝霧高原で実施しているメインコースは タンデム体験です。
初めての方はインストラクターと一緒に飛ぶ「タンデムフライト」がおすすめです。
特別な技術は必要ありません。
離陸時に少し走るだけで、あとは空へ。
フライト時間は約5〜10分(気象条件によって変わります)。
富士山や駿河湾方面の景色を空から楽しめます。
(これらは気象条件によって変わります)
少しでも条件が不安定な場合は無理をしません。
安全を最優先にしています。
タンデム体験は午前中がおすすめの理由(朝霧高原)
朝霧高原では、午前中のほうが大気の状態が安定しやすい傾向があります。
日中、太陽が高くなるにつれて地面が温まり、上昇気流が強まりやすくなります。
これにより、午後は大気の動きが活発になり、揺れを感じやすくなることや風が強まることがあります。
また、午前中は空気が澄みやすく、富士山がきれいに見える可能性が高い時間帯です。
午後は雲が発生しやすく、富士山が隠れてしまうこともあります。
そのため、初めての方や安定したフライトを希望される方には、午前中の体験をおすすめしています。
朝霧高原の季節ごとの特徴
春:午前中が安定しやすい傾向
夏:風が軽く天然クーラーを満喫
秋:比較的穏やかな日が多い
冬:空気が澄み、富士山が美しい季節
季節や気圧配置によってコンディションは変わります。
その日の状況を見ながら最適な時間帯をご案内しています。
体験の流れ
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受付・説明
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装備装着
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テイクオフ
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フライト
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ランディング
所要時間はお一人約1時間です。
ご予約について
フライトは天候条件に左右されます。
特に春は午後に風が強まることがあるため、午前中がおすすめです。
