防災に役立つお勧めアプリ

茨城県、栃木県で、記録的な大雨で水害の被害に遭われたみなさま、お見舞い申し上げます。

まだ水が引いていない地域があります。知り合いも多く心配です。

今回のような、元台風18号から変わった温帯低気圧と台風17号のように二つの大きなエネルギーに、挟まれると長時間に渡って大雨の被害が起こります。動きの予想が難しくなります。

自然災害は起こってしまうので、いかに災害の影響を最小限にしていくかが重要です。

今はスマートフォンで最新の情報が取れます。これを防災に活かしましょう。

わたしがいつも使っているお勧めのアプリを紹介します。

定番アプリ ウェザーニュース タッチ

早くから防災に取り組んでいる会社ならではのきめ細かい情報があります。
スマートアラーム機能は、お知らせしてくれるので便利です。

ウェザーニュース タッチ
ウェザーニュース タッチ
開発元:Weathernews Inc.
無料
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定番 気象天気図

天気図が詳しく載っています。
アメダスが便利です。
気象天気図
気象天気図
開発元:Mets R&D Center
無料
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おもしろいところでは、アメミルです。

雨雲レーダーを、AR(拡張現実)と組み合わせています。
カメラを向けると、雨雲と雨のアニメーションが出て来ます。
生徒さんに、雨雲の接近を教えるのに使っています。
アメミル
アメミル
無料
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大事なことは、予報も情報の一部であるということです。
自然は様々な要因によって変化します。
被害を少なくするためには、柔軟に対応することが大切です。

投稿者名 上野陸 投稿日時 2015年09月11日 | Permalink

台風と低気圧の進路にあたる地域の人は注意!


元台風18号から変わった熱帯低気圧と台風17号の影響で、茨城県と栃木県の被害が甚大なようです。

大きなエネルギーが二つ近くにあると予想が難しいです。

河川は、川上で雨が降ると、タイムラグがありその水流はいずれ川下にやって来ます。

雨が止んだり、ピークが過ぎたと思っても油断してはいけません。

通常であれば、低気圧は陸上を進むと衰退していくのですが、寒気の影響があるとパワーが落ちないかもしれません。

これから低気圧が通過していく東北、北海道の方は、最悪を想定して逃げ足速く行動しましょう。


投稿者名 上野陸 投稿日時 2015年09月10日 | Permalink

アートとスポーツを教育に活かしている点

昨日紹介したアルテピアッツァと旧美唄工高の体育館に設置されたクライミング壁は、オリジナルでここ美唄にしかないものです。

両施設に共通なものが、教育です。この点がこの施設をオリジナルなものにしていると思います。

アルテピアッツァは、自然とアートと歴史と幼稚園がつくり出している空間です。

癒しだけではなく、パワースポットですね。

疲れた方は、訪れてみてください。

ここの子供達は、感性豊か育つでしょうね。



旧美唄工高の体育館に、つくられた11mのクライミング壁は、珍しいものです。

ロープクライミングは、ダイナミックです。しかしその高さと道具の取扱からリスクがあり、クライミングジムでは、使えないところもあります。(ジムではボルダリングという道具を使わないものが主流です)

レスキューの練習が一番の目的である私にとっては、11mの壁はいい練習になります。
この位の高さが心理的に一番怖いです。
実際に救助する高さは、この位が一番多いのです。


リスクを避けるだけでは、成長はありません。
自然は、人間の想像を越えます。
想定外のことが起こったときに、どう柔軟に対応するかということも、生きるためには必要です。
リスクマネージメントです。

オリジナルのビジョンを持った人が踏み込んでつくったものは迫力があります。流行り廃りを越えています。
アートやスポーツを教育に活かしている点がすごいです。



投稿者名 上野陸 投稿日時 2015年09月10日 | Permalink

室内でこれだけのクライミング壁は見たことない!


テンション上がりますわ。

恐るべし美唄。

先週の美唄市のミーティングで、クライミングができるという情報を得たので、早速コンタクトをとりおじゃましました。

なんと体育館に設置された11mの壁!

オーバーハング具合いもすごい。

室内でこれだけの施設はあるかな?

「高い所が好き」という性分にとっては最高ですね。

ちびっ子からレベル高過ぎです。

この施設は宝です。

先週、南空知体験事業のミーティングで「ここにしかないもの」がテーマでしたが、美唄にしかないです。

ビレイしていただき、ありがとうございました。




投稿者名 上野陸 投稿日時 2015年09月09日 | Permalink

美唄にしかない!彫刻と自然と歴史と幼稚園「アルテピアッツァ美唄」


アルテピアッツァ美唄は、美唄出身の世界的彫刻家、安田侃(かん)さんが、炭坑跡地の閉校した栄小学校跡地を中心に、彫刻公園を創ったものです。

広大な敷地には、自然の中に彫刻作品が展示されています。



小学校跡地は木造です。

ぼくの小学校は木造だったので、木のきしむ音が懐かしかったです。




なんと、一階は現役の幼稚園です。

このような環境にいる子供は、のびのびと感性豊かに育つのでしょうね。



二階は、展示室になっています。

木造の柔らかい空間に、アート作品はとても合っています。



体育館は、ホールとなっています。
ちょうどオーケストラのリハーサルが行なわれていました。



歩いた後は、外の景色を眺めながらカフェアルテでゆったりとコーヒーを飲むことができます。



この日は、隣のストゥディオアルテで彫刻をされていました。

自然、彫刻作品、子供達のはしゃぐ声、大理石を掘る音、オーケストラの演奏など、心地のよい時間が過ごせます。

これはここ美唄にしかないものですね。

アルテピアッツァ美唄


投稿者名 上野陸 投稿日時 2015年09月09日 | Permalink