パラグライダーで緊張する理由とは?初心者でも安心な飛び方ガイド|富士山・静岡 朝霧高原

静岡朝霧高原で富士山を望む初心者向けパラグライダー・タンデムフライト

富士山を正面に見ながらのテイクオフ。初めてでも驚くほどスムーズです。緊張からの開放。


静岡・朝霧高原のパラグライダー体験とは


静岡・朝霧高原で富士山を望むパラグライダー体験。  
初心者でも安心できるタンデムフライトの不安「怖くない?」をわかりやすく解説します。  
(体験の流れ・安全ポイント・予約への案内あり)

パラグライダーの印象は、「飛んでみたい」と思う一方、「怖そう」「落ちたらどうしよう」と感じる方が多い方と思います。
実際のタンデムフライトはインストラクターと一緒に行うため、初心者でも安心して空を飛ぶことができます。


初心者・タンデムフライト/静岡・朝霧高原

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 パラグライダーは緊張する?


初めてや慣れていない状態で、ましてや空を飛ぶとなると緊張するのは当たり前です。
そのメカニズムを解説します。

人は初めてのことや未知のことに対して防衛本能が働きます。
これは人類が天敵や災害から身を守ってきた重要な機能です。
3F行動と言って、

Fight 戦う
Flight (飛ぶように)逃げる
Freeze 固まる

自分の身を守る最終手段的な構えです。
全力で、戦う、逃げる。
死んだように固まる。

これが緊張の原因です。


緊張の解き方


緊張は自然にするものなので緊張に目を向けてもなかなか溶けません。
やるべきことに目を向けましょう。

タンデムパイロットからフライトの手順の説明があります。
それに耳を傾けましょう。

あまり覚えようとしなくても構いません。
流れをつかんでいただければいいです。

やることは都度指示されますので慌てなくても大丈夫です。

やることがイメージできてくるとだいぶ緊張も溶けてきます。

また深呼吸をすると効果があります。
吐く息を意識するといいです。

緊張すると息の吸いすぎで浅い過呼吸気味になります。
息は吐けば勝手に吸い込まれます。

大船に乗ったつもりで空を楽しみましょう。


静岡 朝霧高原 パラグライダー  タンデム 体験 富士山

動画はこちら


■ 料金 お一人
・平日:¥12,000〜
・土日祝:¥15,000〜

■ 所要時間
・集合〜体験終了まで:お一人1時間
・フライト自体は約10分程度

■ 予約方法
・完全予約制
・当日予約 2時間前まで
・キャンセルポリシー 前日からキャンセル料が100%かかります。天候による中止の場合はかかりません。


初心者・タンデムフライト/静岡・朝霧高原

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パラグライダーで緊張する理由が分かっても、
「そもそも本当に怖くないの?」と感じる方も多いと思います。

実際のフライトがなぜ危険ではなく、初心者でも安心して飛べるのかについては、
こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ パラグライダーは本当に怖くない?初心者向け解説


「怖い」「緊張する」と感じるのは、ごく自然なことです。
多くの方が同じ気持ちを経験しながら、実際には笑顔で空を飛んでいます。

富士山を望む静岡・朝霧高原でのパラグライダー体験は、
インストラクターと一緒に飛ぶタンデムフライトなので初心者でも安心です。

▶ パラグライダー・タンデム体験の詳細・ご予約はこちら


投稿者名 上野陸 投稿日時 2025年12月20日 | Permalink

パラグライダーは本当に怖くない?初心者OK|富士山・静岡朝霧高原

パラグライダーって怖くない?安全ポイント解説


富士山を望む静岡朝霧高原のパラグライダー体験(初心者向けタンデムフライト)

富士山を正面に見ながらのテイクオフ。初めてでも驚くほどスムーズです。


静岡・朝霧高原のパラグライダー体験とは


静岡・朝霧高原で富士山を望むパラグライダー体験。  
初心者でも安心できるタンデムフライトの不安「怖くない?」をわかりやすく解説します。  
(体験の流れ・安全ポイント・予約への案内あり)


パラグライダーの印象は、「飛んでみたい」と思う一方、「怖そう」「落ちたらどうしよう」と感じる方が多い方と思います。
実際のタンデムフライトはインストラクターと一緒に行うため、初心者でも安心して空を飛ぶことができます。


初心者・タンデムフライト/静岡・朝霧高原

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「怖くない?」「本当に飛べる?」


静岡・朝霧高原では、富士山を正面に望みながらパラグライダー体験ができ、初めての方にも人気です。
今回は「本当に怖くないの?」「テイクオフはどんな感じ?」という不安を、実体験をもとに解説します。

初めてのことや未知のものは「怖い」です。
「怖い」は感情なので、よく観察して解像度を上げることが重要です。

カーテンの揺れが、オバケか風によるものなのかはよく見るしかありません。

今回はテイクオフについて書いてみます。

パイロットは「エイヤ」っといちかばちかでテイクオフしている訳ではありません。
それは怖いです。

パイロットは、チェックリストに従って、機材のチェック、適切な風、条件、動作を一つ一つクリアして、テイクオフしています。


いよいよテイクオフ


二人乗りのタンデムフライトは、前にゲスト、後ろにパイロットという並びになります。
飛行機のフライトと違って、テイクオフではゲストに走っていただく協力が必要です。
ここでは半分クルーです。

むずかしいことではありません。
パイロットが走る方向(風向き)を指示しますので、合図とともにそちらに向かって走ります。
普通に走っていただければ大丈夫です。

パラグラライダーに揚力が発生してスムーズに足が離れます。

タンデムフライトでは、操縦はすべてインストラクターが行います。
参加者は走るなどの簡単な動きだけなので、運動が苦手な方でも問題ありません。

「空を飛ぶのは怖い」と感じていた方ほど、フライト後の感動は大きいです。
富士山を望む静岡・朝霧高原で、ぜひ一度パラグライダー体験をしてみてください。

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静岡 朝霧高原 パラグライダー  タンデム 体験 富士山

動画はこちら


■ 料金 お一人
・平日:¥12,000〜
・土日祝:¥15,000〜

■ 所要時間
・集合〜体験終了まで:お一人1時間
・フライト自体は約10分程度

■ 予約方法
・完全予約制
・当日予約 2時間前まで
・キャンセルポリシー 前日からキャンセル料が100%かかります。天候による中止の場合はかかりません。


初心者・タンデムフライト/静岡・朝霧高原

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「怖くない」と頭では分かっていても、実際には緊張してしまう方も多いです。
その理由や、緊張を和らげる考え方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ パラグライダーで緊張する理由とは?初心者向け解説


「怖い」「緊張する」と感じるのは、ごく自然なことです。
多くの方が同じ気持ちを経験しながら、実際には笑顔で空を飛んでいます。

富士山を望む静岡・朝霧高原でのパラグライダー体験は、
インストラクターと一緒に飛ぶタンデムフライトなので初心者でも安心です。

▶ パラグライダー・タンデム体験の詳細・ご予約はこちら


投稿者名 上野陸 投稿日時 2025年12月19日 | Permalink

無意識の「Flight or Fight状態」あと一つのFとは

こんにちは。サニーサイドアウトドアスクール校長の上野です。

5/9の「最初の体験では思わぬ反応が…」で書きましたが、人は差し迫った状況になると無意識に「Flight or Fight状態」にスイッチが入ります。

つまり、戦うか飛ぶように逃げるかどちらかに全力を注ぎます。
頭が白くなるという表現は、それ以外は排除して集中しているとも言えます。

パラグライダーの初心者コースをしていて、もう一つのFがあるのに気づきました。

それはFreezeで、凍ったように「かたまる」です。

この「かたまる」には2つあります。

一つ目は、「足がすくむ」状態です。

二つ目は、力んでしまっている状態です。無酸素運動になり筋緊張して動かなくなったり、オーバーコントロールになってしまいます。

いずれにしても、サバンナで獣に襲われているのではないので、「Flight or Fight or Freeze状態」では、その状況に適切に行動がコントロールできず、いわゆるハンドルを握っている状態ではありません。

こういう時には、目線が泳ぎ全体像が見えていません。

まず目標を見ることを意識してもらいます。

これで余計な動作が減り、落ち着きます。

あとは一つずつ、ハンドルを握ってコントロールすることをおぼえればいいのです。

それではまた!

初めてのフライト体験で、あなたはどの状態になるでしょうか。
気になった方はこちらをクリックしてください!


投稿者名 上野陸 投稿日時 2021年06月03日 | Permalink

仲間の影響はあるよね

こんにちは、サニーサイドアウトドアスクールの上野陸です。

パラグライダー体験は、親しい仲間、会社の同僚、同級生など様々なグループで来る方が多いです。

お休みに一緒に遊ぶくらい信頼しているという関係性ですね。

グループによってうまく飛べるグループとなかなか飛べないグループがあります。

そこにはどのような違いがあるのか?

感じたことを書いてみます。



パラグライダーが非日常体験ですのでストレートに素の反応が出やすいです。

誰に影響を受けるかという視点で見てみましょう。

・インストラクターということで、私がパラグライダー体験の概略、今日の目標、注意点、説明、デモフライトを行います。

しかし私のデモフライトは、関心があっても共感はしないようです。
「あれならできる」とはならないです。

・近くでパラグライダーのパイロットが練習している。

これも年齢が近くても別次元の人という認識で共感しないようです。

・誰に共感するかというと、一緒にきた仲間やグループレッスンでスタートした人です。
この人の影響は一番大きいと感じました。



次にどのような影響を受けたかです。

その集団によって方向性が異なっています。

一つは、昨日書いたネガティブ バイアスが影響した場合です。

人は、天敵や自然災害などの危険に脅かされていた時代が長かったために、危険に対して敏感に反応するというものです。

ネガティブバイアスが連鎖すると、できないイメージが先行し、「むずかしい」オーラにつつまれ負のスパイラルが続きます。

過敏に反応して必要以上にむずかしくしてしまっています。



反対に、できる集団であっても、ネガティブ バイアスは発生します。

しかしできる集団は、それに引っ張られないで冗談を言い合うなど、リセットするのが上手いです。

適切な道具、風(環境)、行動をとれば、因果関係として適切な成果が出るのは不思議ではないのです。

自転車に乗れるのは、多くの人が自転車に乗っているからだというのを聞いたことがありますか。

自分も乗れるようになるだろうと練習するわけです。



ネガティブ バイアスなどの無意識の作用は止めようがありません。

しかし意識を通してどのように行動をするかを選択することはできます。

それによって方向性や結果が変わることがあると感じました。



非日常のパラグライダー体験は、素の部分が出やすいので仲間とチャレンジすると発見があります。

気になった方はこちらをクリックしてください!






投稿者名 上野陸 投稿日時 2021年05月10日 | Permalink

最初の体験では思わぬ反応が…


こんにちは、サニーサイドアウトドアスクール校長の上野です。

ゴールデンウイーク中は、仲間やカップルなどグループでパラグライダー体験に来ていただきました。

パラグライダーの特徴として、初めての飛行ということがあります。

人は鳥のように「飛ぶ」という遺伝子を持っていないので、誰しも初めての体験になります。

2つの反応が同時に起こります。

鳥のように飛んでみたいという期待のワクワク感、もう一つは落ちたらどうしようという不安のドキドキ感です。

ギリシャ神話のイカロスの翼にもあるように、人類が長らく持っている感情です。

人の脳は複雑なので相反する考えが起こります。

これによって最初は複雑な反応をすることがあります。

私たちの使っているゲレンデは、広大な芝の緩斜面です。高さはインストラクターの手の届く高さで2m程度です。

様々な怪奇現象が起こることがあります。

「足は動いているのですが前に進んでいない」

「Aライザーというテープを最初に持ってパラグライダーに力をかけて風を入れ、翼が頭上に来たらそのAライザーというテープを離すのですが、手が離れない」

「やみくもに走ってしまう」

これはとっさに出た無意識の行動です。

人は、天敵や自然災害などの危険に脅かされていた時代が長かったために、危険に対して敏感に反応する「ネガティブバイアス」が備わっています。

これらの怪奇現象は、「飛ぶ」ということに「ネガティブバイアス」が発動したのですね。

危険を察知すると、「Flight or Fight状態」モードになります。Flightは飛ぶですが、この場合は飛んで逃げるの意味です。Fightは戦うの戦闘モードです。「窮鼠猫を嚙む」ですね。

このどちらかを選ぶのです。

脳はそのためだけの回路を残して後はシャットダウンしてしまいます。

選択肢をたくさん用意すると迷ってしまうので、他のことは考えずにそこに全力を注ぎ込みます。

戦うため、逃げるため以外の頭が働かなくなってしまうのです。
(参考 科学的に幸せになれる 脳磨き 岩崎一郎 著 )

しかしこのパラグライダーのように動作や操作が必要なものには、この「Flight or Fight状態」は、過剰な操作になってしまったり、動作が足りない誤動作につながってしまいます。

「Flight or Fight状態」は永遠に続くわけではありません。リスクがコントロールできるようになると自然と解消します。

それには個人差があります。

コロナ禍や自然災害やテクノロジーの進化など未知の状態が押し寄せる時代には、自分が「Flight or Fight状態」では、どのような反応をするのかは、知っておいたほうがいいと思います。

無意識からの行動なので、湧き出る感情を急に止めることはできないと思います。

ではどうしたらいいのでしょうか?

人は意識的に行動をコントロールしたり、方向性を修正することは可能です。

ステップ バイ ステップで、少しずつ進めていく。

原理、原則に立ち返る。

などが道しるべになります。

ドキドキ、ワクワク状態で自分はどのように反応するかを試したい人はこちらをクリックしてください。







投稿者名 上野陸 投稿日時 2021年05月09日 | Permalink