Hallo!北海道

こんにちは!
サニーサイドパラグライダースクール校長の上野です。

まずは自己紹介から。
この春、北海道でパラグライダースクールを開校するために、茨城県から移住してきました。
もともとは道産子なので、Uターンということになりますか。

趣味のハンググライダーが高じてハングの輸入代理店に転職したのが20数年前のこと。
それから…‥。話が長くなるので経歴は次回にしておきます。

現在は、AIRHEARTというパラグライダーの輸入代理業を平行しておこなっています。

なぜ北海道でパラグライダースクールを始めたかというと、
スカイスポーツにとって、この広いスペースは宝物なのです。
しかし飛び立つためには、テイクオフがなければなりません。

そこでトーイングという方法です。
ラインを引いてその張力を揚力に換えて高度を上げます。
簡単にいうと動力を用いての凧揚げです。
こうすると山からのテイクオフではなく、平地からフライトすることができます。
二年ほど前に、日本で電動式のウインチ(ラインを巻き取る装置)が開発されました。電動バイクのシステムを応用しています。

パラグライダーのトーイング自体は、ヨーロッパの平野部、オーストラリア、アメリカでは、長く使われ実績があります。

今回、美唄スカイパーク(農道離着陸場)の使用許可をいただくことができました。
どうせやるなら新しいスタイルに挑戦したい。このチャンスは逃してはならぬと開校する決断をしました。

そう、この地は、"Boys,be ambitios!"が受け継がれ、私たちのご先祖はフロンティア スピリッツの持ち主だったのですから。


















投稿者名 上野陸 投稿日時 2015年04月22日 | Permalink