GO TO トラベル地域共通クーポンを使ってパラ体験をしよう!


GO TOトラベルは、「新型コロナウイルスにより大きなダメージを受けている旅行業、宿泊業、観光施設や交通機関の活性化」を目的としたものです。

10月1日より、還元されるものの15%分が地域共通クーポンとして旅行者に配布されます。サニーサイドアウトドアスクールは、この地域共通クーポンが使える加盟店として認可されました。

GO TO トラベルについて
要件があります。
ご確認ください。


GO TO トラベル 地域共通クーポン使用の流れについて

・パラグライダー体験の仮予約を取ってください。

スケジュール
スケジュールは流動的です。仮予約は返信をお待ちください。


ご予約はこちら


旅行代理店、GOTO宿泊施設にお申し込みいただき、「地域共通クーポン」が得られます。
使用できる地域、期間が決まっていますので、ご注意ください。

コロナ対策のため、事前のお支払いをお願いしています。
お客様が弊社で使用される「地域共通クーポン」の金額を除いた請求書をメールにてお送りします。
クレジットカードにてお支払いください。
これでご予約が完了いたします。
「地域共通クーポン」は当日お渡しください。
 


投稿者名 上野陸 投稿日時 2020年09月19日 | Permalink

STAY HOME


みなさん、こんにちは!
サニーサイドアウトドアスクールの上野です。

4/25〜5/10までスクールを休講することにしました。

県内のお客さまのご利用があることと、キャパ的にほぼ1組の受け入れになっていたので、休講にはしていませんでした。

コロナ禍は1、2ヶ月で収束するとは思えなく、長期戦になるだろうと予測しています。

WITHコロナを見据えて3月下旬には、申込書、同意書、お支払いを事前にオンラインで行うことにより接触ポイントを減らし、体験中の距離感や立ち位置を見直すことにより飛沫を避け、感染のリスクを減らす対策をしました。

しかし使用エリアの閉鎖に伴い休講といたします。

この業界で25年以上働いていますが、ゴールデンウイークに自分のお休みは初めてですね。

あのニュートンも、17世紀のロンドンのペスト大流行でケンブリッジ大学が休校になり、万有引力を含めた「ニュートンの三大業績」とされるものは、いずれもペスト禍を逃れて故郷の田舎に戻っていた18か月間の休暇中になしとげたことであり、この期間のことは「驚異の諸年」とも、「創造的休暇」とも呼ばれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

たっぷりの自宅での時間がありますので、課題であった防災のオンライン化に取り組みます。
コロナ禍で、強制的にオンライン化が進んでいるのでチャンスだと思っています。

またZOOMの集いを企画しますので話しましょう。


投稿者名 上野陸 投稿日時 2020年04月24日 | Permalink

新型コロナウイルスへの対策について


みなさんこんにちは! サニーサイドアウトドアスクール 校長の上野です。

パラグライダー体験での、新型コロナウイルスへの感染予防対策についてです。

「密閉」「密集」「密接」の三密を防ぐための対策を立てました。

  • 現地集合、現地解散といたします。
  • 送迎の場合は、窓全開とさせていただきます。
  • 接触を減らすために、事前のオンラインでの申込書の提出、事前のクレジットカード決済とさせていただきます。
  • 私が話すことが多いので、飛沫を防止するためにマスクを着用させていただきます。
    お客様もマスク着用をお願いします。
  • グローブ、軍手は必須です。
  • ヘルメット、ハーネスの体に触れる部分は毎回消毒しています。


体験のお申し込みの流れ

  • メールにてご希望のお日にちをおしらせください。
  • 空いていれば仮予約いたします。
  • 事前決済をお願いします。
  • 事前決済後、ご予約が成立です。
  • お申込みフォームURLをメールにて送ります。
  • 前日までに送信してください。


パラグライダーは、風通しの良い広いところで行うので感染のリスクは低いです。
わずかな接触のポイントを避けることが大切です。

アウトドアスポーツでは、自分で考えて行動することが大切だと考えています。

リスク洗い出し、リスクを管理するリスク・マネジメント、コミュニケーションを取りながらお互いのリスクを減らしていくリスク・コミュニケーションを学び、実践するにはいい機会ではないでしょうか。

パラグライダー体験はこちらから!



 


投稿者名 上野陸 投稿日時 2020年03月27日 | Permalink

3.11から何を学ぶ

みなさん、こんにちは。

サニーサイドアウトドアスクールの上野です。

東日本大震災から9年が経つのですね。

あの時は、地震や津波、原発で大きな被害がでました。

今は、世界的に新型コロナウイルスで大きな影響がでています。

私たちは、あの未曾有の大災害から何を学部のでしょうか。



『阪神・淡路大震災以降、「災害関連死」と認定された犠牲者は少なくとも約5千人に上る。避難生活の厳しさから心身の調子を崩した例が多いとみられる。』

新型コロナウイルスを閉じ込めようと、学校の休校をはじめ、大きなイベントの自粛、旅行、外食がためらわれています。

社会は混乱し、経済の停滞が表面化しています。

そのダメージは、低体温症のように末端から発症します。

人は、肉体だけでできてはいません。

精神が健全であることも重要です。

経済は、社会の血液のようなものです。

それが滞ることは社会がダメージを受け、その一員である人に影響を及ぼします。

「災害関連死」のような事態にならぬようにしなければなりません。

それには、バランスが大切です。

人混みを避けることは大切ですが、仲間と適度にコミュニケーションをとることも大切です。

家にこもり過ぎずに、太陽を浴びて適度な運動は免疫力をあげます。

新型コロナウイルスは、すぐに治るかわからない状況です。

長期戦なることも想定して、削られないようにしていきましょう。


投稿者名 上野陸 投稿日時 2020年03月11日 | Permalink

不安の取り扱いについて


みなさん、こんにちは!

サニーサイドアウトドアスクールの上野です。

新型コロナウイルスの収束が見えなく、社会に不安が広がっています。

この不安の取り扱いについて考えます。

不安は、漠としているから不安なのであって、それを感じている原因を見つけることが必要です。

長年、パラグライダーやハンググライダーで空を飛ぶことを生業としてきました。
このスポーツの特徴は、一定のリスクを抱えていることです。

目に見えない風を相手にする。
自然は変化する。
正しい使い方で道具を使用しなければならない。

安全にフライトするために、セオリーに従ってチェックをしリスクを回避しています。

しかし、時には変化の兆しが明白ではないことも起こります。

この時に感じた不安が、損失のサインやアラームとして機能することがあります。
いわゆる虫の知らせです。

人間、すべてのことを意識的に認知することはできません。

不安の原因を追求し対応策を施すことで、未然に事故や損失を防ぐことができます。
これで何度も助かりました。

それとは反対に、不安を押し込めてしまうと、誤った認識をしてしまうことがあります。

風で揺れているカーテンが、お化けに見えてしまうやつです。

そして、不適切な行動をしてしまうと悪い影響が出てしまいます。

今回のマスクやトイレットペーパーの買占め行動です。

過去に、関東大震災で、災害による情報不足や先の見えない不安から、犯人探しや差別行動などがエスカレートして悲惨な事件が起こっています。

不安を押し込めるのではなく、勇気を持って見ることが大切です。


投稿者名 上野陸 投稿日時 2020年03月05日 | Permalink