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気温差のある春のウェアは?

いよいよゴールデンウイークに突入しました。

北海道では低気圧の発達と強い寒気の影響で雪の便りのところがありました。(驚)

学生時代にバイクでツーリングをしていて大雪に見舞われたことがありました。


春の気温は数日で0℃から20℃までと、まるで冬から初夏までの気温の変化が特徴です。

アウトドアではウェアの選択が重要になります。

レイヤリングという重ね着がお勧めです。



冬モードの時

ベースレイヤーは中厚の長袖のもの

中間着にフリースベスト

そして雪が降るような時の切り札は、ダウンセーターです。



広い範囲で使いやすいアウターはソフトシェルだと思います。



夏モード

気温によって

ベースレイヤーをロングTシャツにします。

昼は気温が高くても朝晩は冷えることが多いです。

中間着で調整します。

アウトドアで快適に過ごすことは、体力の低下を防ぎ、適切な判断力をキープする上でも大切です。

低体温症は冬だけではありませんよ。

それではレイヤリングで快適にアウトドアを楽しんでください!

パタゴニアの定番品はよく練られています。
こちらを参考にしてみてください。
パタゴニア

投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年04月29日 | Permalink

パラグライダーには腕の長いウエアがお勧め

#TheOpportunist–If it’s dry, climb. If the dirt’s tacky, ride. If it’s crisp and breezy, run. The Houdini Jacket belongs in any kit, for any activity.Learn more: http://pat.ag/TheOpportunist

Patagoniaさんの投稿 2016年3月13日

パラグライダーは構造的に腕を上げてフライトするという独特の姿勢です。

通常のウエアでは袖が突っ張ってしまいます。

パラグライダー専用のフライトスーツ、クライミング用のものは袖が長めにデザインされているのでお勧めです。

今週末3/19(土)COOクロカンカップにアウトドアメーカー パタゴニアの八木さんがゲストでいらっしゃいます。

パタゴニアの定番商品は、アウトドアの現場でテストを重ね改良されているので使い勝手がいいです。

クライミングを想定しているので袖が長めでストレスがなく、パラグライダーでのフライトにお勧めです。



パタゴニア

投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年03月16日 | Permalink

フライトにアウトドアシューズを勧める理由


「足元を固める」なんてことをいいますが、アウトドアスポーツでは必要なことです。

アウトドアでは、舗装路や体育館のようにフラットではなく、路面もコンディションも違います。

テイクオフで走りのグリップ性能、テイクオフまでのアプローチ、ランディングでの足首の保護、斜面の登り、レスキューでの山登り、木登りなどさまざまなシチュエーションが考えられます。

私は職業柄半年から長くても一年でシューズは交換します。

十分なパフォーマンスを発揮するには、適切なグリップ、ホールド感、軽量性が必要です。


アウトドアシューズといっても、トレールランニング、アプローチシューズ、ハイキング、登山用など、細分化されています。

練習生であれば講習場でのトレーニングがあり、ランディングで足首を保護する上でもハイカットのものがおすすめです。

汎用性の高いミッドカットタイプ、軽量性を優先するローカットタイプのものにするのか?

詳しくは今週3/19(土)のCOOクロカンカップに、ゲストでアウトドアシューズメーカーのテクニカジャパンの土屋さんがいらっしゃいます。

ご自身もトレールランナーでもあり、あなたにぴったりの一足を提案してくれます。



テクニカジャパンのページはこちら!


投稿者名 上野陸 投稿日時 2016年03月16日 | Permalink