Φマイク・クングジャパンツアー day0 2018.1.19

Welcome to Japan


ΦPHIファイ マイク・クング ジャパンツアー2018がスタートです。

ヨーロッパも大荒れの天気だったようです。
マイク・クングさんはなんとか乗り継いでもらい成田に到着しました。
荷物は遅れての到着となってしまうようです。

エアパークCOOさんから飛び道具一式をお借りし早速のフライトです。
さすがレジェンド、北風のはっきりしない難しいコンデションの中、バリオなしで小一時間フライトしていました。


ご一緒させていただきました #φmikekungjapantour2018 ungjapantour2018

陸 上野さん(@airueno)がシェアした投稿 -


スケジュールは以下の通りです。
明日はスカイパーク宇都宮さんにお伺いします。
レジェンドのフライトをお見逃しなく!
みなさんお待ちしています。

2018.1.20 (土)宇都宮(スカイパーク宇都宮)
2018.1.21(日) 茨城(エアパークCOO、nasa)
2018.1.23 (火)朝霧(ウイングキッス朝霧)
2018.1.24 (水)朝霧(ウイングキッス朝霧)
2018.1.25 (木)愛知(スカイトライ)
2018.1.26 (金)京都(バーズ)
2018.1.27 (土)岩屋山(TAK、ロールアウト)
2018.1.28 (日)紀ノ川(ユーピー)


投稿者名 上野陸 投稿日時 2018年01月19日 | Permalink

マイク・クング ΦPHIジャパンツアー 2018


あのマイク・クングさんが、ΦPHI ジャパンツアーを行います。

マイク・クングさんといえば、壁を登っちゃうグランド超絶テクニック、元祖アクロフライト、テストパイロットとして長年活躍しています。

彼はハンネス・パペッシュさんが新しいパラグライダーメーカーΦPHIの立ち上げメンバーの一人です。

ΦPHIの目指すところをパフォーマンスで表現してくれます。


スケジュールは以下の通りです。

2018.1.20 (土)宇都宮(スカイパーク宇都宮
2018.1.21(日) 茨城(エアパークCOOnasa
2018.1.23 (火)朝霧(ウイングキッス朝霧
2018.1.24 (水)朝霧(ウイングキッス朝霧
2018.1.25 (木)愛知(スカイトライ
2018.1.26 (金)京都(バーズ
2018.1.27 (土)岩屋山(TAKロールアウト
2018.1.28 (日)紀ノ川(ユーピー

フライトされる方は、各エリアにて手続きをしていただきフライトルールに従ってください。

みなさまのご参加をお待ちしています。


投稿者名 上野陸 投稿日時 2018年01月03日 | Permalink

ゴールデン5 (EN-Bスタンダード)インプレッション


グラディエント社のEN-Bスタンダードクラス ゴールデン5 試乗機が届きました!
このゴールデンシリーズは、多くのパイロットと共に成長してきました。
5作目となるゴールデン5 は、どのような飛びを見せてくれるのでしょうか。


さっそくテイクオフに上がりセットアップ。
メインセールは、ポルシェスポーツのスカイテックス38gを使用。
ノーマルの生地です。
24サイズでグライダー重量は、4.8kgと標準的なものです。



ライズアップ特性は、軽量グライダー並みに軽く上がってきました。
ナイロンロッドが前縁の形状をしっかりと形作っているおかげです。
短めの助走距離でもしっかりとチェック、加速ができました。



早い時間でしたが、サーマルにクリーンヒット!
気温が低めで細く強いサーマルです。逃してはならずとハイバンクにも反応してくます。
グラディエントらしいダイレクトなハンドリングです。

ゴールデン5は、風の変化やサーマルのコアなど風の情報を、ナチュラルに教えてくれます。
ところどころで風が当たって嫌なところがありましたが、このクラスで標準的な5.34のアスペクト比は実用的です。(笑)
一発で1,000mゲインできました!



猛禽類のような鋭い翼端の形状は、ファルコンウイングチップです。
アスペン6に採用されたテクノロジーで、形状記憶合金ニチノールで形作っています。
翼端の誘導抗力を減らす働きがあります。



ついにこのクラスにもつきました。
リアライザーコントロールです。

Cライザーについているグリップは、フルリリース、アクセルオンのグライディングしている時に使用します。
ピッチやヨー方向の微調整をブレークコードの代わりに使います。
パラグライダーは、ブレークコードでコントロールするものですが、速度や滑空比を落としてしまいます。
そこで後ろのラインを使って微調整をしてロスを最小にするためのものです。

大きく取られた場合は、ブレークコードのほうが有効です。
こだわり過ぎずに柔軟に対応しましょう。



ビッグイヤーは、EN-Bクラス標準です。


トータルバランスは、EN-Bスタンダードらしく優れています。
アスペクト比は5.34と微増に抑え、前縁のナイロンロッド、VOシステムやファルコンウイングチップなどのあたらしいテクノロジーでパフォーマンスを上げています。
ソアリングを本格的に楽しみたいパイロットにおすすめのグライダーです。

試乗機は、24サイズ(75-90kg)26サイズ(85-105kg)がございます。
試してみませんか?
http://www.airheart.jp/product/gradient/golden5/index.shtml



投稿者名 上野陸 投稿日時 2017年12月28日 | Permalink

Φ(ファイ)のシンフォニア(EN-A) ファーストインプレッション


あのNOVAでメンター2,3を開発したオリジナリティの高いデザイナー ハンネス=パペッシュさんが立ち上げたメーカーΦ(ファイ)の『シンフォニア』がいよいよデビューです。
EN-Aクラスで50セルという全く新しいコンセプトのグライダーです。

一番安全性の高いEN-Aクラスの認証を取得し、50セルというセル数の多さに最新の機能、いったいどのような飛びをするのでしょうか?

20名のインストラクターのみなさんに乗ってもらい感想をお聞きしました。



まずはテイクオフ特性からです。
インストラクターのみなさん、すぐさまライズアップをして感触を確かめます。

セミ軽量生地を使用しているので軽めのグライダー重量です。
EN-Aクラスでらしい早すぎず、重すぎずです。

たいていずうっとグライダーを上げたままです。

頭上安定の収まりも良いとの評価です。



EN-Aクラスは、30〜40セルのものが多いです。
Aクラスで50セルというは、異例の多さです。
アスペクト比(実測)は5.14と若干高めです。

フライトの印象で『なめらか』という感想が多く聞かれました。
セル数が多くなれば翼の剛性が高くなり、上面がよりフラットになり揚力のロスが少なくなります。
Aクラスにはない高揚力がシンフォニアの一つの特徴です。

前縁や後縁で3Dカットや後縁のミニリブと随所に抵抗を減らす工夫がされています。
ラインプランは縦は2列で横が3.5列で抗力を減少させています。

これらの成果であるなめらかなピッチングのをごらんください。



Aクラスなので、ブレークコードのストロークは長めです。
50セルの高揚力性は、シビアにならずにゆったりと飛ぶと相性が良さそうです。

パラグライダー開発は止まることなくパフォーマンスが進化してきました。スポーツ性と捉えるといいのですが、パラグライダーも成熟期にさしかかり、快適性や親和性など別のベクトルがあってもいい時期です。

シンフォニアは、テクノロジーがパイロットに優しく寄り添っていると感じました。

Φは、EN-Aクラスに3機のラインナップを投入します。
50セルのシンフォニア、40セルのソナタ、30セルのファンタジスタです。

シンフォニアは、EN-A認証ですがソアリング能力、滑空性能などのパフォーマンスも高く、ファーストグライダーではなく2機目以降が対象という意見が多かったです。

あたらしいコンセプトのグライダーですが、楽しくゆったりとフライトしたいパイロットにオススメです。

シンフォニアのページはこちら



投稿者名 上野陸 投稿日時 2017年12月01日 | Permalink

2017JPAナショナルリーグ 薬師寺選手総合2位!


2017JPAナショナルリーグは、先日の四国三郎ジャパンカップにて最終戦となりました。

薬師寺選手(ICEPEAK7)が並み居る最新コンペ機を抑え、2017JPAナショナルリーグ総合2位です!

5位の中村選手(PEAK4)は、シリアルモデルながら堂々の5位入賞です。

おめでとうございます!!!!!

2017JPAナショナルランキングはこちら




投稿者名 上野陸 投稿日時 2017年11月24日 | Permalink